それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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クロ高

今回も、日本から本を持ってきました。衝動買いも含めて。
時々、あるのが、「期待はずれ」の本と、逆に、予想以上に面白かった本。
活字が苦手な私は、マンガを読む率が高いのですが・・・。
旦那さんが衝動買いをしてきた「魁クロマティ高校」は、最初、「あのクロマティが訴えたとかいうヤツね」くらいにしか思ってなくて、「他のが読み終わったら読もう」程度にしか考えてませんでした。
でも、全くの勘違い・・・。
1巻だけ見てみようなんて読み始めたら、ハマリました。
どうしようもないギャグマンガなんだけど、すごくおかしい。
みんながボケ担当のような。
真面目な顔して変な事言うし。
人気があるのが解りました。私はメカ沢が一番好きかな?
映画も本も人気があるのは、確かに面白いものですねー。
食わず(読まず?)嫌いは良くないのねー。
あとはやっぱり「ドラえもん」。
懐かしいなーくらいにしか思ってなかったけど、読んでいると結構奥が深い話もあって、年取ってから解る事もあるんだなーと、感激です。
ただ、今回、失敗したのがドラえもんの映画の長編マンガでした。
カラーのマンガは読みにくい。普通のマンガに慣れてるからかな?
さらに、その本はブックオフで350円だったから買ってみたけど、中には子供の落書きが・・・。
もっとよく見て買えば良かったー。
でも、350円は高くないか??
カバーつけてないから確認してから買えってことかな??
藤子F不二雄で面白いのは、やっぱり「短編集」かなー。
やっぱり、本と言ってもマンガネタしか無かったなー。


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  1. 2005/08/09(火) 09:54:29|
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  4. コメント:2

空っぽになれる本

海外で生活していると、日本では本を読まない私でも活字が恋しくなったりします。でも、上海では「上海ウォーカー」とか無料の情報誌も毎月簡単に手に入るので、恵まれている状況だとも言えるけど。
それでも、日本に帰ったときは「しばらく帰って来れないし」なんて理由がつけられるから、大胆に本を買ってきてます。
もし、週刊誌(私がよく読むのはオヤジくさいけど週間文○)を持ってきたら、日本では読まないようなエッセイを読んだりします。これも、暇だからです。
で、ちょっと前から気になっていたページがありました。毎週1ページだけの連載なんですが、読めば読むほどクダラナイエッセイです。最初、著者の肩書きを見たら、お茶の水大学の教授、それも、哲学の。きっと、堅苦しいことが書いてあるんだろうなーなんて、読まず嫌いだったのですが・・・。
ちょっとハマリつつあって、今回は文庫本を買ってきました。
「ツチヤの軽はずみ」土屋賢二著
昨日、ちょっと自己嫌悪になってたので、読み始めたら、大笑いできて、頭が空っぽに。
失礼な書き方かと思うけど、この著者の先生が自分で「他の本を引き立てる本」とか言っているのでいいでしょう!
文章の書き方がかなり変わっているので、好き嫌いがはっきりと
分かれると思うけど、私は好きです。
その先生のHPを見てみたら、コメントを書く人もみんな同じような文章になってました。すごい影響力。
気になる人はHPからチェックしてみてください。
http://www008.upp.so-net.ne.jp/kenji



  1. 2005/05/20(金) 10:01:54|
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