それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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いよいよ!

先週末に正式に帰国する事が決まりました。
帰国は今週末。
で、金曜から昨日まで、荷物をまとめたり、捨てるものを分けたり。

約2年生活したわりに、荷物は結構少なかったです。
日本から持ってきた家具や電化製品もないから、大きい荷物もないし。
それでも、本があって、重いから別便で送ろうかと思ったけど、
日系の引越し業者さんに聞いたら、「5箱以上で受け付けます」と。
もし、1個だけなら高くなるから、郵便小包の方がお得らしい。

ということで、小さめのダンボールに詰めて別便で送る事にしました。

洋服はシャツなんかは色も変わって、ヨレヨレしてきたから、捨てていきます。
白いシャツはやっぱり黄ばんでました。
水の色も関係してるようです・・・。

ウチは会社がマンションの1室を持っていて、そこに住ませてもらってたから、
明け渡さなくてもいいし、光熱費とかの手続きもいらないようだし、
引越し手続きはラクみたいです。
古いマンションでかなり不便だったけど、いい事もあるもんです。

あとは掃除かなー。

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  1. 2006/03/28(火) 10:06:08|
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上海の香り?

上司の奥様が前にこんな話を。

単身赴任のご主人が日本に帰国するとなんだかホコリ臭い。
で、そのおうちには年頃のお嬢さんがいるらしくて、
帰ってくると、「ホコリ臭い」と言うらしい。
直接、お父さんには言わず、お母さんに言うらしい。

ここで、優しいのがこの奥様。
お嬢さんがお父さんを避けず、お父さんも娘に「臭い」と言われ
ショックを受けないように、ちょっと工夫を。

旦那さんが夕方ごろに自宅に来るころ、お風呂を準備しておいて、
「お疲れ様、先にお風呂入ったら?」と勧めるらしい。
いくら飛行機で2時間でも移動で疲れてると、お風呂に入りたくなるし、
旦那さんもそのまま、お風呂へ。
で、さっぱり、キレイになるそうです。

もちろん、このからくり(?)は奥様以外誰も知らないようです。
この奥様の優しさに感動しました。

確かに、上海は工事が多くて、砂ぼこりが多いし、バスなんかは未だに
真っ黒な排気ガスをバンバン出してるから、ホコリっぽい。

そのうえ、その上司のおうちも、ウチも家も家具も古いからカビ臭い。
そこに、洋服を入れているから、臭いが染み付いちゃうらしい。
洗濯しても、水がサビのような、ドロのような臭いだから、
なかなか洗剤のいい香りが出ない。
(最近は洗濯にも使える浄水器なんかも出始めたようだけど。)
でも、ずっと住んでいると少しマヒしてくるんですよねー。
「上海の香り」に慣れて、何が普通か分からない。

上海の空気がきれいになるのはいつ頃なんでしょう・・・。




  1. 2006/03/09(木) 10:18:38|
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上海生活の成果は?

今月に入ってから、少し変化がありまして。

「今月で帰国」と言うことになりそうです。
まだ、はっきりとした日にちが決まってないから予定は未定状態なんですが・・・。

2年弱の上海生活も終わりかな??

今となってはこののんびりとした生活が終わってしまうのは寂しいです。(だらけすぎだけど)
結構美味しいお店が安いとか、早寝早起きの生活とか・・・。

上海に来てみて、分かったり、変わったりしたことも意外と多かったかも。
自分の性格とか。
自分がいかに「何もなければ何もしない」性格かがよく解りました・・・。

駐在で一緒に来てる奥様たちは、いろいろと開拓したり、習い事したり、
エステに行ったりしてるようだけど・・・。
私は出かけると嫌なことが起こる確率が高いせいか、いつの間にか、
出かけるのも、何かを始めることもしなくなってしまったような。

もともと、上海生活が何年になるかは聞いてなかったけど、
(いや、いろんな説がありすぎたかな)
駐在員はみんないつ転勤になるか分からない中で仕事してるらしい。

一緒に来ている家族ももちろん、同じことで、そんな先が見えない状態で、
いろいろと楽しみを見つけているようです。
すごいなー。

私の2年弱の上海生活の成果は・・・考えてみたんですが。

たぶん、「いろんなものが食べられるようになった」かも。(←子供か!)
好き嫌いがあるほどではないけど、あまり食べなかった食材とか、
手作りでできるものとか。
お酒も、上海に来てから、紹興酒や韓国の焼酎とか芋焼酎とか・・・。
上海に来る前はどれもストレートで飲んだことなかったけど、
飲めるようになりました!
上海に来る前は紹興酒は砂糖やレモン入れたりして飲んでたけど。

これって成果じゃないですね。
やっぱり、食べ物、お酒ネタになっちゃいます・・・。






  1. 2006/03/06(月) 10:00:57|
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幸せの証?

以前、学校の授業で先生が言ってたんですが、中国では
「太るという事はその人がいい物を食べて豊かで幸せの証」という考え方があるようです。
だから、誰かが太ったとしたら「太って良かったね」とほめ言葉で言うこともあるそうな・・・。
先生も実家に帰るとお母さんが「また太ったわね、良かったねー」と
たびたび言うと言ってました。
娘が結婚して都会で幸せに暮らしていると実感しているんでしょう。
(でも先生は全然太ってなかったけど)

ずーっと忘れてたけど、最近この話を思い出すことが。

先日、またまたニットのオーダーに行った時のこと。
2人の店員さんは私の顔を覚えていたらしく、開口一番、
「あー、太ったね。太った、太った」と。
何度も、何度も。
何か、遠慮もなく、むしろ嬉しそうに。
あまりにもストレートに言われたので「はい、太りました。日本に帰ってたんで」と、
素直に認めましたよ・・・。
これってほめてたのかな?それともからかわれた??

で、前回作ってもらったサイズを参考にしてもらおうとしたら、
「太ったんだから2センチ大きくする?」とか。
前回のサイズも小さいわけじゃなかったから、「そのままで大丈夫」と。
何度「太ったから・・・」と言われたか・・・。

もちろん、太りましたよ。でも3キロくらいですよ。
3キロでも十分太りすぎだけど。
でも去年の春節は5キロ太ったんだから、それに比べたらまだ少ない!
(そういう問題じゃないですね・・・)

最近の若者はもちろん、「太った」言われるのを嫌っているらしい。
私も若者じゃないけど、「おかげさまで」とか「ありがとう」なんて
気持ちには絶対なりません!!

さて、これでダイエットに励めるかな??





  1. 2006/02/17(金) 10:27:16|
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初心はどこへ・・・??

昨日の夜、今度帰国する時に持って帰る本を旦那さんが まとめてました。
「これも持って帰るよー」って見せてくれた数冊の本が。
自分で買ってきたことも忘れてました。

上海に来る直前まで働いていた私は、 上海で初の専業主婦生活に入りました。
来る前に、旦那さんが
「何にもする事がないとすごく退屈だと思うから 好きな本とか、
勉強の本とか持っていった方がいいよ」
と言ってました。
海外で奥さんが精神的に参ってしまう人も多いと聞いたようで。

上海に来てすぐに語学学校に行き始めたけど、
それ以外は特に何もすることなく・・・。
語学学校が一段落して家にいる今も何もせず・・・。
でも、全然退屈しない。
テレビが壊れてもパソコンもあるし、DVDもあるし。

上海に来たばかりの頃は、
「時間があるから・・・」って文庫本や資格の本(?)、
ペン習字の本まで買ってきていた私。
1年半以上経つのに、全然手をつけてませんでした。

「とりあえず、まだ置いておいて」って言ったら、
旦那さんに「絶対にやらないだろうなー」って
失笑されてしまった。
さすが妻の性格、分かってるのね・・・。
活字が苦手な私には本と向き合う事は無理なのかな?
上海に来た時の初心はどこへ??




  1. 2006/01/13(金) 13:41:37|
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