それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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やっぱり基礎

学校がなくて毎日さらにぐうたらな日々を送ってしまっている私も
さすがに最近は焦り始めました。
今までの上海生活の中で、何か残るものがないと、ちょっともったいない。

行動力のある人は、中国茶や、楽器、料理などなど新しいことに
挑戦しているようだけど・・・。
私は中国語しか習わなかったし、ということで、ちょっと復習でも。
この前、日本に帰ったときに問題集を買って来ました。

で、早速解いてみると・・・。
発音問題、惨敗

やっぱりなー。
中国語は発音と高低を決めるピンインというものを覚えないといけない。
にもかかわらず、「発音=暗記」=>「私は苦手」
と考えて逃げまくっていた私。
だから発音もめちゃくちゃ。ヒアリングもできない。
解ってたけど、点数で表れちゃうとちょっとショック。

でも今さら初級一から発音を覚え始めるなんて無理。
(また逃げてます・・・)
どうしよう・・・。

もし、今から中国語を勉強する人がいたら、
「絶対に発音を覚えないと大変な事になりますよ」と
アドバイスしたい。
「私が悪い例です」って。

やっぱり、何でも基礎、基本が大事なんですねー。
って1年半以上経って気付いちゃったよ・・・・。

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  1. 2006/02/14(火) 09:49:03|
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成績表

長かった中国語教室も、残すところあと一回。
最後から2回目。
先々週、先生が
「最後に、成績表を付けて渡します」と。
え?前の先生のときは時間数が終わっても無かったのに。
何でも新しい制度らしい。

授業中に小テストもレベルアップのテストもしてなかった私は
だらけきってて、今さら成績表と言われても・・・という感じ。
先生は、授業の受け答えや、宿題の作文なんかで成績を付けると。

で、昨日、もらいました。
成績表の中には「文法」「ヒアリング」「語彙」「発音」「会話」などの
項目がありました。
文法とヒアリングはAだったけど、たぶんかなりのオマケでしょう。
あとは、B。
で、超弱点の「発音」はやっぱりC。
実際、今日も何回も発音を直されました。

旦那さんと「私の発音が悪い」ことについて話してるとき、
「きっと、音痴だから発音できないんじゃない?」と言われました。
サラリと言われて、ビックリしたけど、確かに、
先生の発音をすぐに繰り返しても、違うものになっている気が。
中国語はかなり高低を付けて発音しないといけないから、
音痴の私には無理なんだ!
って、1年半も習って今頃気付くとは、思いませんでした。





  1. 2005/12/07(水) 23:02:13|
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もうすぐ100時間

上海に来てから、ずーっと同じ語学学校に通っています。
はじめはグループで、その後、着いていけなくて1対1のレッスンに。
で、この学校は何時間かまとめてお金を先払い。
その後、毎回授業の最後に、回数の書いてある表にサインをするというシステムです。

はじめは夫婦で100時間を分ける、というカタチで申し込んだけど、
旦那さんにいろんな事情があって、私が全部引き受けることに。
1回2時間の授業だから100時間で50日分。
週に2回だから、25週分と、結構長い予定になってしまいました。

実はもう残り、4回。
もう、そんなに授業受けたのかーという感じです。
ほとんど上達してないし。

前にも書いたけど、前の先生は雑談から会話をして行こうというタイプ。
今の先生は、基礎が一番。
あと、普通は使わない言い回しはどんどん直すというタイプ。
つまり、真逆なんです。

私は基礎を固めずに、時間だけが過ぎていったから
ピンイン(アクセント)もかなりめちゃくちゃ。
何でも、基礎が大事なんですねー。

日本に帰ったら、「中国語習ってました」っていうのはやめておこうかなー。
とりあえず、100時間が終わっても更新はしないでおきます。



  1. 2005/11/28(月) 09:20:32|
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なんちゃって??

今日、授業中、先生が面白い言葉を教えてくれました。
たとえば、ある人が自分で女優だとか言ってて、外見も派手なんだけど、
本当は普通の人とかいう場合、(ちょっと無さそうな状況だけど)
「冒充」と言う単語を使って「あの人はニセモノ女優だね」などと、
冗談で言うことがあるそうです。
本当は「欺く」と言う意味らしいけど、冗談でも使えるそうです。
で、そんな話をしていたとき、「じゃあ、日本語ではなんて言うの?」
と聞かれまして・・・。
一瞬考えたけど、こんなとき日本語で何て言うっけ??っていい言葉が出てこない。
「あの人は女優のつもりだね」かな?
でも、なぜかとっさに出てきたのが「あの人はなんちゃって女優だよね」というフレーズ。
先生はのみ込みが早いので、「じゃあ、なんちゃっての後は名詞が来るのね」なんて言ってるし。
いや、違う。そんなことは多分言わない。
私の地元だけ??死語??
なんて、考え直して、結局、「多分、今の若い子は意味すら知らないかも。」と。
先生、笑ってました・・・。

中国語を勉強してて痛感するのは、日本語をしっかり知らないと、
中国語の勉強も難しいという事です。
とっさに「補語」とか「副詞節」とか言われてもピンとこないし。
特に、独特な言い回しの使い方を間違えると、そのまま中国語も間違えて理解しちゃいます。
いい意味を込めて使う言葉と、少し悪い意味を込めて使う言葉の違いとか。
旦那さんにもよく「こんな言葉知らないの?」とか「読み方知らないの?」なんて驚かれている私。
学生時代から、活字が嫌いで、国語全般が苦手だったし。
時代劇とかに出てくる「たいまつ」を「松明」って書くって先月知ったし。
(あまり生活には関係ないけど)
上海では旦那さんと話す事がほとんどだから、いろんな状況に応じて
日本語を使い分けるなんてことも、できなくなりつつあります。
うーん、中国語だけじゃなくて、日本語も難しい・・・。




  1. 2005/11/15(火) 12:02:10|
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中国版「ドラえもん」

昨日、授業で先生と話していたとき、「ドラえもん」の話になりました。
さすがはドラえもん。中国でもマンガも売ってるし、アニメもあるようです。
私も去年、中国語の勉強になるかも?なんて思って、マンガを買いました。
今はタンスの奥に眠ってるけど。
DSCN0096.jpg

聞いたところによると、中国語でも「ドラえもん」という当て字もあるけど、
みんなは「机器猫」の方がなじみがあるようです。
意味は「猫型ロボット」みたいなもののようです。
先生はマンガではなく、アニメをよく観ていたようで、話をしてたら、
「小強というキャラクターがいる」と。
「小強??」誰だ?
先生は「顔が小さい子」と言っていたけど・・・。
「スネ夫」?と思ったので、「金持ちのうちの子?」(これがスネ夫の説明っていうのも・・・)
と聞いたら、違うらしい。
マンガではそんな名前のキャラはいない・・・。
誰だろう??
かなり、気になってきているので、今度、マンガを持っていって
聞いてみようと思います。
私ってマンガが絡むと、結構ヤル気が出るらしい。
やっぱり、単純です。




  1. 2005/10/26(水) 11:07:33|
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