それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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上海の空

今日は朝、曇っていて徐々に日が射して来たので洗濯も早くに終わらせたんだけど・・・。
今日、改めて思ったけど、なんで、上海はいつもいつも「もや」というか「霧」というかすっきりしない空なんだろう。
どれだけ日差しが強くても遠くの景色はぼんやりとしか見えない。うーん、表現が難しい。実際、今も部屋に射す日差しは強くて床には日なたができているのに、空はほぼ真っ白。
今日は特に「ガス」ってて50m先の建物もぼんやり見える状態。上海は平地なのに。
黄砂?排気ガス?疑問は残るけど、はっきりとした原因やデータが出るのはかなり怖い。帰りたくなってしまう。特にバスは真っ黒のガス出して走ってるし・・・。変な咳をしている人が多いし、痰を吐いている人がよくいるし。これも、空気のせい??
確かに私が小さいころは「光化学スモッグ」なんてあるくらい空気が汚かった気もするけど、ディーゼル車も廃止になりつつあるし。
上海に来てから初めて帰国したときは、青空と遠くの建物までクリアに見えて、涙が出るほど感動したものです。
最近、テンプレートを青空に変えたのもこういった理由があるためです。せめて、PCの中くらいは爽やかに、という願いが。
上海では雲がくっきり見えるという事はないもので。
本当はうちから上海で有名な88階建てのホテルが見えるはずだけど、ほとんど見えない。距離は結構あるけど、空気がきれいなら絶対に見える位置です。(断言!!)
これでも、最近は空気がきれいになりつつあると、新聞に出ていたけど、本当かな・・・??


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  1. 2005/06/03(金) 14:35:33|
  2. 上海ならでは!|
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  4. コメント:1
 

  

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