それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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折り返し地点?

最近、生活のリズムが崩れて、昼寝して、DVD見て、夜眠りが浅くて、昼間眠くなって・・・の繰り返しで。
それも、「古畑任三郎」を見始めたら、止まらなくなってしまって・・・。
新しいネタも無く、更新なんてできませんでした。

上海に来る前に、赴任は3年くらいという話を聞いてたのですが、
それ以上になるか、それ以下になるかも解らず。
でも、最近、3年以上という可能性は無くなって、
もしかしたら、もっと短くなるかも、なんて説もあったり。

で、ふと考えてみたら、今、上海に来てから、1年半が過ぎたのですが、
3年以内と言うことは、半分過ぎている?と。
折り返し地点という事になります。
それを考えたら、急に焦り始めまして。

来た当初は、「まずは中国語、ある程度勉強したら、別のおけいこ事」
なんて考えてたので、
中国語のみを勉強してたんですが。
予想以上に進展せず。(明らかに勉強量不足)
他のお稽古どころではない。半分言い訳だけど。

このままでは、上海生活のなかで、何も残るものが無いじゃないか!
で、どうしようか考えてたんですが。
中国茶や中国料理、中国の楽器などなど、現地ならではの習い事があるのですが、
一時期ほど習い事熱も冷めてしまい、無気力状態。
一度、ある中華料理の学校に申し込みに行ったら、
「お友達、3人以上連れてくれば、開講できます」と言われ、
上海にそんなに知り合いがいない!とすぐに諦めた経緯がありまして。
それに、家にいたら退屈かなーとも思ったけど、意外と普通に過ごしてるし。
DVD観たりとか、昼寝したりとか。

よく考えてみたら、「夏休み最後の方になって、宿題ができてなくて焦る」
「夏期講習なんかに申し込みたいけど、手続きが面倒くさそうだからやめる」
と言う状況と似ていないかな?
やっぱり、人間って10年経っても、20年経っても変わらないものなんですねー。

それでも、やっぱり、何かしないともったいない!


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  1. 2005/11/08(火) 09:30:57|
  2. 上海ならでは!|
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  4. コメント:2
 

  

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