それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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工事の早さ

またまた、携帯のプリペイドの期限が切れるので、お店に行ってきました。
結局、前回行ったとき(この日です)以来、2ヶ月ぶりの四川北路。
駅からお店までの道路が大工事中でした。
お店の前は泥が積まれてて、いくつかの建物の外側も改装中のようでした。
それから2ヶ月経って行ってみると・・・。
驚くくらいにキレイになってました。
道路はきれいなアスファルトで平らに。
歩道もタイル張りに。
ミスドの後には若い子向けの洋服やさんが。
改装中の建物には新しい入り口が。などなど。

上海に来て驚いたのは、「変わるのが早い」という事です。
たぶん、日本みたいに建築基準が細かくない、とか、
日本では少しずつ工事する、とかの違いからかもしれないけど。
工事してる人たちを見ると、タバコ吸ってのんびりしてるように見えるけど。
上海は多分「ここを工事する!」って決めたら、道路1ブロックとか
平気で一気に壊して、工事を始めてる気がします。
確かにうちの前の道路も300メートルくらいを一気に工事してたなー。
あとはあまり売れないお店は、撤退するのが早い。
特に洋服のお店とか。
「上海は活気があって・・・」とか日本のテレビでよく聞いたけど、
きっと大きい工事をたくさんしてるからと言うことも含まれてる気がするのですが。

まだ吉野家はあったけど、次行くまで残っているのかちょっと気になります。


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  1. 2005/11/11(金) 17:36:03|
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