それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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なんちゃって??

今日、授業中、先生が面白い言葉を教えてくれました。
たとえば、ある人が自分で女優だとか言ってて、外見も派手なんだけど、
本当は普通の人とかいう場合、(ちょっと無さそうな状況だけど)
「冒充」と言う単語を使って「あの人はニセモノ女優だね」などと、
冗談で言うことがあるそうです。
本当は「欺く」と言う意味らしいけど、冗談でも使えるそうです。
で、そんな話をしていたとき、「じゃあ、日本語ではなんて言うの?」
と聞かれまして・・・。
一瞬考えたけど、こんなとき日本語で何て言うっけ??っていい言葉が出てこない。
「あの人は女優のつもりだね」かな?
でも、なぜかとっさに出てきたのが「あの人はなんちゃって女優だよね」というフレーズ。
先生はのみ込みが早いので、「じゃあ、なんちゃっての後は名詞が来るのね」なんて言ってるし。
いや、違う。そんなことは多分言わない。
私の地元だけ??死語??
なんて、考え直して、結局、「多分、今の若い子は意味すら知らないかも。」と。
先生、笑ってました・・・。

中国語を勉強してて痛感するのは、日本語をしっかり知らないと、
中国語の勉強も難しいという事です。
とっさに「補語」とか「副詞節」とか言われてもピンとこないし。
特に、独特な言い回しの使い方を間違えると、そのまま中国語も間違えて理解しちゃいます。
いい意味を込めて使う言葉と、少し悪い意味を込めて使う言葉の違いとか。
旦那さんにもよく「こんな言葉知らないの?」とか「読み方知らないの?」なんて驚かれている私。
学生時代から、活字が嫌いで、国語全般が苦手だったし。
時代劇とかに出てくる「たいまつ」を「松明」って書くって先月知ったし。
(あまり生活には関係ないけど)
上海では旦那さんと話す事がほとんどだから、いろんな状況に応じて
日本語を使い分けるなんてことも、できなくなりつつあります。
うーん、中国語だけじゃなくて、日本語も難しい・・・。


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  1. 2005/11/15(火) 12:02:10|
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