それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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真面目な先生

先週、急用があったりで、昨日は1週間ぶりの授業。
帰るまでもう少しあるけど、学校は少し早めに休みをとってました。
ということで、実は昨日、帰国前の最後の授業だったんですが・・・。
一時帰国までもうすぐ!ということで、もう気持ちは帰国モード。
一応、授業に集中はできたけど、授業の最後に先生が
「もしかして、今度は休み明け?」と聞かれ、
「はい!」とすごい笑顔で答えてしまった私。
先生はいつも、私の学習能力に相当な不安を感じているようで、
突然、「来週の月曜日は空いてる?空いてたら授業しましょう!」と。
確かに、今日は復習で終わったから、予定より遅れてるし、
このまま、日本に帰って、中国語をこれっぽっちも思い出さない生活になると、
休み明けが相当キツイ気がします。
私はいつでも時間があるので、「じゃあ、お願いします」ということで、
来週、補講?を受けることになりました。
前の先生は、帰国前は「宿題も出さないから、のんびり遊んで来て!」というタイプ。
授業内容は主婦の会話が中心。でも、とっても楽しい授業。
今の先生は、「忘れないように、テキストを持って帰って、時々復習して」というタイプ。
この先生は、私よりも7,8歳は若いのに、すごく頭が良くて真面目。
授業内容は政治や歴史(!)や中国の文化について。
そんな話題のときは言葉を選ばないといけないし、時々すごく緊張します。
でも、発音とかは良くなるかも。
先生は英語も日本語もフランス語も話せるらしいし・・・。
中国の人って、勉強にすごくどん欲な人も多いんですねー。
こんな他人事のように、言ってる場合じゃない!
とりあえず、週末は復習、予習をしよう。(予定)
でも「予定は未定」・・・。
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  1. 2005/09/23(金) 10:19:04|
  2. 中国語って難しい!|
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