それでも上海で暮らしていくのだ
上海に来る前のイメージと全く違う「上海生活」    上海でのいろんな経験と失敗談です

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便利なフタ

私の母はかなりの通販ファンです。
実家に帰るたびにいろんな通販グッズを発見します。
前回帰ったときは、今年の夏に私が上海で買おうかかなり迷った「ラテラルサイトレーナー」がリビングにドーンッと置いてあったし。
今でも使っているかは不明。
私と母親の性格は似ているから、多分ホコリかぶってるでしょう。

で、前回、実家に行ったとき、こんなものをくれました。
20051125114837.jpg

ちょっと分かりにくいのですが・・・。
シリコンでできたフタです。
写真の右はお茶碗に使ったものです。
もらいものなので、名前が分かりません。
ラップの代わりに使えます。
始め、「まあ、もらっておこうかなー」くらいに考えてたんですが、
これが予想以上に便利。

私はそそっかしいので、何かをレンジで温めて、ラップをはずして捨ててから、
まだ温まってなかった・・・ともう一度ラップをすることがあります。
そんなときも、これならまたすぐにフタできる!
なんだか、自分が通販の宣伝してる人みたいになってます・・・。

洗えば使えるし、かなり丈夫。
料理を作りすぎて、冷蔵庫に入れるときが結構ある人には便利かも。
少しはゴミ減量につながるかな?





  1. 2005/11/23(水) 11:59:02|
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ふきんとぞうきん

この話題は、ちょっとキタナイ話になります。ご注意ください・・・。

日本では、だいたい「食器用ふきん」「お手ふき」「台ふきん」「ぞうきん」は別物のはずです。
でも、昨日聞いて驚いたことが。
旦那さんの会社には1杯1元(14円)のコーヒー販売機があるらしい。
自販機が来たばかりのとき、飲んでみたら水が臭くて、
それ以来飲んでいなかったようです。
で、あるとき、ふとその自販機を掃除しているおばさんを見たら・・・。
トイレとかのぞうきんで、そのまま自販機の中も拭いていたらしい。
缶の自販機ならまだしも、コーヒーを作って、カップに入れるタイプなのに。
旦那さん、すごくショックを受けたようです。

で、偶然、今日、同じような状況を目撃してしまいました。
マンションの地区に入る正門のところに、飲料水(中身不明)の自販機が置いてあります。
屋外に置いてあるのが気持ち悪くて、買ったことはないんですが。
最近、日本のスーパーなんかにある、空のペットボトルを持っていって
水を入れてくるタイプです。
ふと、見ると自販機の後ろを開けて、おじさんが掃除を。
でも、手にしている布を見てビックリ。
布が黒いんです。
もともとの色ではなくて、明らかに使って変色したようです。
大掃除の後のぞうきんのようです。

確かに、日本みたいに何種類も使い分けるのは面倒なんだろうけど。
やっぱり、「拭いてきれいにする」の感覚が違うんでしょう。
うちのマンションのエレベーターでも、犬がそのままおしっこしてしまって、
その後に掃除のお姉さんが、モップで拭くけど、そのまま、他の場所も拭くから、
かえって臭いが広がってしまう・・・と言うことも「よく」あります。

神経質かなーとも思うけど、一度現場を見てしまうと、ショックが大きいです・・・。




  1. 2005/11/21(月) 18:29:23|
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洋服代支給制度

旦那さんの会社は今でもかなり中国の制度が残っているようです。
他の海外系の企業はどうなのか知りませんが。
中でも、驚いた制度は、毎年、冬になる頃、「洋服代」が支給されます。
でも、買うお店は決められてます。
去年は「第一百貨」という、古いデパート。
その時はそこの領収書と引き換えに、会社でお金をくれました。
今年はその隣の「新世界城」というデパート。
で、今年はここのプリペイドカードをもらいました。
通勤するための「洋服代」としてもらうので、食べ物や電化製品はダメみたいです。
で、今日、旦那さんより一足先に、買いに行きました。

古い建物だと思ってたら、改装したようで、キレイでびっくり。
かなり、外国のブランドも入ってました。
で、決められた金額内で靴でも買おうと思って値段見たら、
中国のブランドでもみんな1万円くらいして、またまたびっくり。
これだと靴1足で終わっちゃう。

去年の「第一百貨」は、中国のブランドで、安いものをたくさん売ってたんですが・・・。
「新世界城」では、高いものが多くてびっくりしました。
海外ブランドと同じくらい中国国内のものも売ってたけど、今日まで
「中国のブランド=お手ごろな値段」だと勝手に考えてました。
値段が高くても品質が良ければいいけど、その辺はよく分からなくて。
いくら支給されたものでも、「試し」で高いものを買うのは嫌だし。
ということで、いろいろと見た挙句、やっと7000円くらいの靴を買いました。
これでもかなり安いほうです。割引されてたし。

上海の普通の商店街なんかはセーターが300円くらいで売ってたり、
(デザイン、品質は問えませんが)
デパートでは数万円のセーターが売ってたり・・・。
上海の物価は未だにわかりません。





  1. 2005/11/16(水) 18:35:46|
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工事の早さ

またまた、携帯のプリペイドの期限が切れるので、お店に行ってきました。
結局、前回行ったとき(この日です)以来、2ヶ月ぶりの四川北路。
駅からお店までの道路が大工事中でした。
お店の前は泥が積まれてて、いくつかの建物の外側も改装中のようでした。
それから2ヶ月経って行ってみると・・・。
驚くくらいにキレイになってました。
道路はきれいなアスファルトで平らに。
歩道もタイル張りに。
ミスドの後には若い子向けの洋服やさんが。
改装中の建物には新しい入り口が。などなど。

上海に来て驚いたのは、「変わるのが早い」という事です。
たぶん、日本みたいに建築基準が細かくない、とか、
日本では少しずつ工事する、とかの違いからかもしれないけど。
工事してる人たちを見ると、タバコ吸ってのんびりしてるように見えるけど。
上海は多分「ここを工事する!」って決めたら、道路1ブロックとか
平気で一気に壊して、工事を始めてる気がします。
確かにうちの前の道路も300メートルくらいを一気に工事してたなー。
あとはあまり売れないお店は、撤退するのが早い。
特に洋服のお店とか。
「上海は活気があって・・・」とか日本のテレビでよく聞いたけど、
きっと大きい工事をたくさんしてるからと言うことも含まれてる気がするのですが。

まだ吉野家はあったけど、次行くまで残っているのかちょっと気になります。




  1. 2005/11/11(金) 17:36:03|
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古北ってやっぱりすごい!

なぜか、急に「よく行く焼肉やさんではなく新しいところに行ってみよう」と、
珍しく旦那さんが提案したので、探してみると、そこは「古北」。
遠いよーなんて思ってたけど、いつまでも保守的ではいけないと・・・。
実際に行ってみると、うちから20キロくらい。タクシーで40分弱。

実は「古北」という日本人街に行くのは2回目。
それも、前回は去年の夏。
初めて行ったときは、「ここはどこ?」状態。
日本語の看板、高級マンションなどなどで、カルチャーショックでした。
初めて、日本語が飛び交っているところに行ったもので・・・。
結局、日本食を買って、ぼてじゅうでお好み焼き食べて帰りました。
ぼてじゅうがある時点で、ほぼ日本かも。

今回、挑戦したのは焼肉屋「大谷」
個室だからゆったりできるのが良かったです。
カルビは美味しかったけど、ホルモンがちょっと苦手でした。

食後、ちょっと歩いてみると、DVDのお店があったのではいってみることに。
入ってビックリ。
お店がきれい。品物の種類も多い。パッケージもきれい。
私がいつも行くお店の古さは何なんだ!と言うくらいでまたまたショック。
旦那さんと、「スゴーイ。何でもあるねー。キレイな店だねー」とちょっと興奮状態に。
2人しておのぼりさん状態。(片手に地図持ってたし・・・)
さらに有名な「蜂蜜屋」さんにも寄りました。

こんなすごい街に住める人はうらやましいなーと思う反面、
私が住んだら、毎日DVDしか観ないで、学校にも行かず、
さらに引きこもるだろうなーと思いました。
旦那さんもそう言ってたし。

出不精な私は頻繁には来れないけど、機会があればまたぜひ行きたいと思いました。
上海に来てホームシックになった人はここに来れば治るかも?




  1. 2005/10/29(土) 10:05:16|
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